【本とグルメ】#8.米澤穂信『夏期限定トロピカルパフェ事件』本にぴったりの“お家で食べられる夜パフェ“を紹介

こんにちは、原ちゃん(@harachan)です。

本の中に出てくる料理やお菓子は、読んでいるとお腹が空いてきてしまうほど魅力的ですよね。『本とグルメ』では“本を味わう”をテーマに、書籍とそのストーリーに合うお取り寄せグルメを紹介しています。

せっかくなら、本のストーリーに合った「料理」や「お菓子」をおともに読書時間を楽しみませんか?

第8回目は、米澤穂信さんの『夏期限定トロピカルパフェ事件』とおすすめのデザート“お家で食べられる夜パフェ“を紹介します。

月額980円で200万冊以上の書籍、漫画、雑誌が読み放題!好きな時に好きな端末で読める。

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目次

書籍紹介『夏期限定トロピカルパフェ事件』

夏期限定トロピカルパフェ事件/米澤穂信/創元推理文庫
本の書き出しをチェック

ソースの焦げる匂いがした。それだけならいい香りだったかもしれないけれど、他にも醤油や油の匂い、砂糖が溶ける甘い匂いなども漂っていて、全部混ぜ合わせればどう考えてもいい香りではなかった。

著者 米澤穂信さんについて

米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で日本推理作家協会賞、14年『満願』で山本周五郎賞を受賞。『満願』は同年の年間ミステリランキングで三冠をとるなど、話題を呼んだ。近著に『王とサーカス』『真実の10メートル手前』『いまさら翼といわれても』『Iの悲劇』『本と鍵の季節』『巴里マカロンの謎』などがある。

あらすじ

小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。さかしらに探偵役を務めるなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を! 恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある小鳩君と小佐内さんは、今日も二人で清く慎ましい小市民を目指す。そんな彼らの、この夏の運命を左右するのは〈小佐内スイーツセレクション・夏〉――? 大好評『春期限定いちごタルト事件』に続く待望のシリーズ第二弾、いよいよ登場!

小市民シリーズとは

「小市民シリーズ」とは、高校生の小鳩常悟朗と同級生・小佐内ゆきの二人組を中心とした日常の謎系の少しビターな青春ミステリーシリーズです。

現在までに短編集含む全4作品が刊行されています。

春期限定いちごタルト事件
夏期限定トロピカルパフェ事件
秋期限定栗きんとん事件(上) (下)
巴里マカロンの謎

主な登場人物

小鳩 常悟朗(こばと じょうごろう)…船戸高校の男子生徒。高い推理力と、自らの周りに起きた日常の謎を解きたがる性分。中学までは望んで「名探偵」として自ら問題事に首を突っ込み解決していたが、そのこと相手の反発や恨みかったことがトラウマとなり、高校では推理から離れ「小市民」としての生活を心がけている。

小佐内(おさない) ゆき…船戸高校の女子生徒。常悟朗とは中学3年の頃から行動を共にし、同様の失敗を抱えている為「互恵関係」を結び共に小市民を目指している。甘いものと復讐が好き。

感想 おすすめ度 

米澤穂信さんは特に好きな作家さんの1人です。

中でも小市民シリーズは、青春ものでありながら何処か毒を含んだストーリーと、それを緩和するような美味しそうなスイーツが魅力の、日常の謎系ミステリーです。

1つ1つの謎はロジカルなトリックでとてもクオリティが高く、伏線回収もしっかりとされているので、面白い作品です。小市民を目指しつつ、まったく小市民には成りきれていない2人のやりとりも魅力です。

ちなみに漫画版もあります。

本のおともに食べたいおすすめのお菓子

今回は本にぴったりの「parfait×parfait(パフェパフェ)」の絶品夜パフェをお取り寄せ♪

parfait×parfait(パフェパフェ)は、サードウェーブコーヒースタンド「KITASANDO COFFEE」と、麻布十番と六本木にある「TAILORED CAFE」の2ブランド(計3店舗)を運営するカンカクが手がけるスイーツブランドです。

「お家でとろける夜パフェを」をコンセプトに、グラス入りのパフェが冷凍便で届きます。

パフェには特製のほろ酔いジュレがついているので、まずはそのままのパフェを楽しんだ後に、あとがけで味変するのがおすすめです!

冷凍保存が可能なので、“オンライン飲み会”のお供や、大切な人への贈り物としてもオススメです。

味は「ベリータルト × KIRCSH」「キャラメルりんご × BRANDY」「ミルクストロベリー × GIN」「東京ティラミス × SAKE」の4種類です。

お酒が苦手な方はジュレをかけなくても美味しく食べられます!

フレーバー紹介

parfait×parfait「ミルクストロベリー × GIN」

人気ナンバーワンフレーバーの王道のストロベリーパフェです。甘酸っぱいイチゴとレモン風味のクラフトジンがマッチして、クリーミーなミルクアイスながら後味はさっぱりとしています。

parfait×parfait「キャラメルりんご × BRANDY」

信州産のりんごに合わせて、ジュレにも信州産のホワイトブランデーが使用されています。香ばしいキャラメル味、さわやかなりんごの酸味がおいしいです。

parfait×parfait「東京ティラミス × SAKE」

東京都両国エリアのスペシャルティコーヒーロースター「Single O(シングルオー)」の豆を贅沢に使ったティラミスと、日本酒の芳醇な香りが織りなす魅惑のティラミスパフェです。

意外にも日本酒の風味がティラミスとすごくマッチしていて、とてもおいしいです。お酒好きの方には特におすすめです。

parfait×parfait「ベリータルト × KIRCSH」

「気持ちがぱっと明るくなるような、まるで花束みたいなパフェ」をコンセプトに生まれた新商品です。1番下にあるアーモンドクランブルがタルトを食べているような気分にさせてくれます♪

「ほろ酔いパフェボックス」では2種類の組み合わせを選んで購入できます。

原ちゃん

私のおすすめは「キャラメルりんご&ストロベリー」です!

お取り寄せはこちら

まとめ

米澤穂信さんの『夏期限定トロピカルパフェ事件』とおすすめのデザート“お家で食べられる夜パフェ“を紹介しました。

本に登場するような料理やお菓子、物語の舞台となった地域のご当地グルメなどを本と一緒に楽しむことで、物語の中に入った気分になったり、旅行気分になれたりするのでおすすめです♪

ぜひおいしい料理やお菓子をおともに、おいしい読書時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

夏期限定トロピカルパフェ事件/米澤穂信/創元推理文庫

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